Posted on 1/20/2012 at 10:06:54 PM
もう皆様ご存じのように、信用情報機関に事故情報が記載されれば何かしら弊害が出ますね。一番簡単な例としては、新たな借入れが出来ないことかと思います。
元の理由が、返済不可能による自己破産なのですから、新たな借入れは同じことの繰り返しになってしまうのではと考えられます。ですが、立ち直る人だって当然いますよね。
再スタートをきり、仮に新しく商売を始めたとしましょう。経営も軌道に乗り、商売の拡張をしたくなりました。なので銀行から融資を受けたい。しかし、過去に自己破産をしている。信用情報機関にその情報が載る期間は10年間。破産してから10年経っていない今、やはりお金を借りることは出来ないのでしょうか?
債権者側としては、多額のお金を諦めさせられたわけですから、債務者が社会的なペナルティを受けて当然となります。そのため、ほとんどの場合は借入れ審査は通らないでしょう。たとえ銀行からだけ、消費者金融からだけ借りていたのであっても、そういった業界では情報が共有されていますので、あっちが無理ならこっちというのも、ほぼ不可能と言えます。
しかし、必ずしも借入れ審査が通らないわけでもないそうです。信用情報に載っていたとしても、返してもらえそうだと判断されればいいのです。つまり、最終的には各金融機関の判断に委ねられるということです。くれぐれも「ブラックOK」なんて貼り紙をしているところには電話をかけないようにしましょう。二の舞の危険性がありますから!
Posted on 12/16/2011 at 1:26:49 PM
信用情報に事故情報が載ってしまったら、新たな借り入れや新規にクレジットカードが作れなくなる可能性があるため、出来ることなら載りたくありませんね。借金とは無縁であれば何も気にすることはありませんが、急な入用で手元にない場合に借りる機会がくるかもしれません。
そんなこんなでクレジットカードなどを申し込む時、元から信用情報機関への登録を拒否する選択肢もあるとご存じですか?まぁ、拒否してしまったらクレジットカードは作ってもらえませんのでそれを選ぶことはないと思いますが。一応言えるみたいです。
申込者が信用情報機関への登録を拒否した場合、業者側はその申込みを断ることが出来るのです。信用情報機関への個人データの登録は、第三者への情報の提供になるため本人の同意が必要。なので同意されない場合は勝手に登録することが出来ません。しかし業者側としてはこれに登録してもらわないと困るのです。何故かというと、その信用情報を元に審査を行うからです。見ず知らずの相手にお金を貸すわけですから、貸したとしてきちんと返してもらえるかの判断材料が必須。身内ならいざ知らず、審査するための登録を断られるというのなら、何を信用してお金を貸せばいいの?となりますね。ですから業者側は契約の申込みそのものを断ることが出来るのです。当然ですが、信用情報機関へ登録された個人情報は、これらの目的以外で使われることはありません。あくまで返済・支払能力があるかを計るためのものなのです。
信用情報の登録=ブラックリストへの道ではありません。
Posted on 11/6/2011 at 2:54:35 PM
債務整理をすると載ってしまう可能性がある、ブラックリスト=信用情報。載ってしまったらローンや新規にクレジットカードが作りにくくなるわけですけど、この事故情報記録はいつまで残るものなんでしょう?時が経てば消えるのか、信用を取り戻せば自分で消すことは可能なのか?
債務整理の他、3か月以上の延滞でリスト登録されてしまうようです。完済すれば5年で消えるみたいです。まずは完済が重要ということですね。支払中は情報が抹消されることはありません。当たり前のことですけど、不正アクセスなんかして消すというのも不可です。
債務整理をしたが、本当に登録されてしまったのか気になるという場合には、信用情報センターに問い合わせれば開示してもらえます。そこに載っている情報に誤りがあれば訂正あるいは抹消となるケースもあるようですね。何も間違いがなければ当然消えません。
あと、先に完済すれば5年後に消えると書きましたね。完済ではなく自己破産や債務者が亡くなるなどして回収不可となった場合は7年から10年は残るみたいです。そう、10年待つことでも消せるということですね。
あ、2010年の6月から総量規制で個人向け貸し付けが規制されるようになりましたけど、これによって新たに借りることが出来なくなったとしても、事故情報扱いにはなりませんのでご安心を。ブラックリストに載らない、という意味での安心ですよ。返済はちゃんとしていった方がいいですね。
Posted on 8/31/2011 at 11:50:26 AM
信用情報とはなんぞや?信用、信用は英語でクレジット。クレジットカードのクレジットって言うのは信用って言うんですね。信用カード。あなたを信用してますからあなたの代わりに私たちが先に払っておきます、ってことなんです。だからブラックリストとかにのった信用のない人達はクレジット会社でカードを作ることができないというわけなんです。友達でも、こいつなら後から返すだろうというやつだったらお金を立替たりしますが、そうじゃないわけのわからんいつも誰かから金借りてるようなやつには誰も金を借りませんね。そういうことなんです。
信用は、作るのには時間がかかるがなくなるのは一瞬、そんなことをよく言いますが本当にそうですよね。仮に40年クレジットカードの支払いが滞ったことがない人でも、一回何かの事情で支払いができずに契約が打ち切られてしまうと当分のあいだは何処でもクレジットカードを作ることができません。恐ろしいですねえ。40年が水の泡。
また、今まで書いてきたのは個人の信用ですが、人間社会には、社会的信用と言うものがあります。何処の会社に勤めているだとか、学歴がどうだとか、そんな話です。たしかに、一流企業に勤めている人ならお金をきちんと返してくれそうですもんね、そこらのフリーターより。そんな感じで、今回は信用という言葉の原点を探っていきました。さて、次は何を書こうかなあ。何かリクエストあればどうぞ。それではまた。